たんぱく&塩分調整食<ご自宅でたんぱく質&塩分制限をしたい方向け>

HD-TS
HD-TS
HD-TS
HD-TS
HD-TS
HD-TS
HD-TS
HD-TS
HD-TS
HD-TS
商品番号:HD-TS

たんぱく&塩分調整食

食数をお選びください
購入方法をお選びください
¥5,184(税込)
只今お取扱い出来ません
数量

<ご自宅でたんぱく質&塩分制限をしたい方向け>

片付け不要の夕食はいかが? おしどりショップ の『たんぱく&塩分調整食』は、たんぱく質&塩分制限食を自宅で気軽にお召し上がりたい、あなたにおすすめの宅配弁当です。管理栄養士に監修された各84種類のメニューは栄養バランスも満点。温めるだけですぐ食べられるからお買物や食事の準備も要りません。食器を洗う後片付けの手間がなく、気軽にたんぱく質&塩分制限食がご自宅で食べられます。100%国内工場で製造した安全品質。

普段の食事から、腎臓に負担をかけないように、食事でたんぱく質や塩分をコントロールすると、ひとくちに言っても、実際にどのくらい量を減らしたらいいのか?どんな食材を使わないようにしたらいいのか?など、食べることにはもちろん、作る方にも負担が大きいと感じている方にもオススメです。

 

おしどりショップ<たんぱく&塩分調整食>の栄養バランス成分

質量…………180〜200g
品目数………63品目
エネルギー…300kcal以上
たんぱく質…10g以下
糖質……………ー
食塩相当量…2.0g以下
カリウム……500mg以下
リン…………200mg以下

おしどりショップ<たんぱく&塩分調整食>は、一食あたりのたんぱく質量を10g以下に制限しました。また、合わせて調整が必要な塩分りょうについても2.0g以下に制限しています。

 

なぜたんぱく質を減らす必要があるの?

人間が生きていくために必要なエネルギーには、3つの要素があります。たんぱく質、炭水化物、脂質の3つです。これらを栄養素として体内で燃やすことで、それをエネルギー源として、私たちは活動をしています。どの栄養素も燃やすと、二酸化炭素と水が発生するのですが、たんぱく質だけは、さらに尿素窒素などを体内で発生させます。

尿素窒素は毒素なので、通常は腎臓で尿とともに体外に排泄されます。が、腎臓の働きが悪くなると、毒素が体外に排泄されずに、体内に残ってしまいます。そこで『透析』や『腎臓病』などで腎臓の働きが弱くなった方には、今以上に、腎臓機能を悪くしないために、毒素のもとになるたんぱく質の摂取量を減らして、腎臓の負担を軽くする必要があるのです。

 

どのくらい減らせばいいの?

日本腎臓学会のガイドラインによれば、標準体重当たりのたんぱく質の推奨摂取量は、1日0.6〜0.7gとされています。なので、たとえば体重が60kgの型であれば、36〜42gということになります。

ただ、たんぱく質の制限をおこなうことで、たんぱく質の摂取は抑えられます。が、同時に摂取カロリーが下がってしまい、栄養不良を起こしてしまうこともあるので注意が必要です。カロリー不足になると筋肉量が減っていきます。筋肉はたんぱく質ですから、それが体内で分解されてしまうと、自分で自分の肉を食べている状態になってしまい、逆に窒素代謝物が増えて、腎臓に負担をかけてしまうことに繋がります。

 

どんな食事をすればいいのか?

そこで、たんぱく質以外の栄養素である「炭水化物」「脂質」でカロリーを補給するのです。腎臓病食品交換表という表を参照して、上手に調理方法を工夫した食事を心がけることが必要です。ちなみに糖尿病や肥満以外の方の場合、1日の目標摂取カロリーは、標準体重(身長m ×身長m ×22)当たり30〜35kcalです。

 

自分で作るのは大変です

だからといって、これを自分で計算して作るのは大変ですよね?しかも毎日…。子供の世話や家事、仕事をこなしながらは、正直、むずかしい。何より食事療法はずっと続けないといけない。3日坊主で終わってはいけないのです。

 

無理のない食生活を続けるために

【透析】や【腎臓病】などは、回復がむずかしいため、毎日の食事療法は、継続的におこなうことが必要です。そこで、あらかじめ『たんぱく質』や『塩分』を調整した宅配弁当を上手に使うことで、家庭での食事療法の負担を軽減することができます。管理栄養士さんが監修した宅配弁当は、そのほかの栄養バランスもきちんと取れていて、オススメです。ぜひ一度、お試しください。