同じ糖質でも、種類よって体への影響度が違う

同じ糖質でも、種類よって体への影響度が違う

千葉県市川市の事務所より
健康的な毎日をサポート!宅配弁当アドバイザー 吉田です。

糖質を過剰摂取することで
生活習慣病になりやすいので
気をつけましょう。

というネタを最近、多く取り上げています。

糖尿病になったり
認知症の引き金になったり
がん細胞のエネルギー源になったり

という弊害についても
お話ししてきました。
バックナンバー(あなたが糖質に気を付けるべき理由①)

あなたが糖質に気を付けるべき理由①

今日は「同じ糖質と言っても、種類によって体への影響度が違う」という
お話をさせて下さい。
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では、5位からの発表です。じゃーん。

第5位は…玄米・全粒粉パン

玄米・全粒粉パン

5位にランクインしたのは、玄米・全粒粉パンです。
ほかにもじゃがいもだったりさつもいもだったりの芋類が入ります。

精製された白米よりも、繊維質が残っていてミネラルが多いから…。
というのがその理由です。

ほかの白米とか、うどんとかに比べると同じ量を食べるなら
断然こちらの方が、影響度が低くて、オススメです。

まぁ、糖質なのは変わりないですから
あまり食べすぎたら意味がありません。
当然、使われなかったエネルギーは
体に蓄積されてしまうことをお忘れなく。

第4位は…白米・うどん・精製された白いパン

白米・うどん・精製された白いパン

5位にランクインした玄米などを精製したものが
4位にランクインしました。
より体に吸収されやすいってことです。

そうは言ってもやっぱりご飯やトーストは
食べる機会も多いですよね。

なので、ご飯やトーストを食べるとしたら
朝食がオススメです。

そのあと1日体を動かす機会が多くて
エネルギーとして消化される可能性が高いから…です。

あとは、単品で食べるのではなくて、何かと一緒に食べる。
ということもお忘れなく。

サラダ類などを先に食べたり
ゆで卵などたんぱく質を先に摂れると良いのですけど
どうしても単品、、、であれば
ちょっと量をセーブするように心がけましょう。

第3位は…果物

果物

あれ、果物が第3位に入ってしまいました。

一見体に良さそう、、、なんですけど
これには、やはり理由があります。

最大の理由は
『今の果物は品種改良が進んでいて、昔の自然な果物より糖度が圧倒的に高いから』です。

確かに昔の果物より、今の果物は美味しいです。
それは糖度が高いから、、、。

ほんとに美味しいですよね。
みかんとか、梨とか、パイナップルとか、農家の方々の努力によって
日本の果物は本当に美味しい。

でも昔の何十倍も甘くて美味しいんですけど
残念ながら『糖質』ということに目を向けると
果物は白米やうどんよりも体への影響度が高い。
と言わざるを得ないんです。

第2位は…砂糖の入ったお菓子類

砂糖の入ったお菓子

これははっきりと分かりやすいですよね?

はっきり言って精製された白い砂糖を使っているから、、、です。
これはケーキでも大福のあんこでも一緒です。
白砂糖は精製された分、体への吸収率が高いので
人体への影響度は、半端じゃありません。

まあ、小腹が空いたらお菓子じゃなくて
ナッツ類とかを少量食べる、、、というのを
試してみて下さい。

第1位は…清涼飲料水

清涼飲料水

これもはっきりと分かりやすいですね。

2位のお菓子は固体ですけど
ジュースなどの清涼飲料水は、液体です。
なので、より体への吸収率が高くなります。

ちなみに清涼飲料水と書きましたが
コーラとかサイダーとかのほかにも
たとえば砂糖が入っている缶コーヒーだったり
ジュースだったりでも一緒です。

というわけで
同じ糖質といっても、精製されていたり、液体だったり
体へ吸収される時間が早いものほど、影響度が高い。
ということです。

甘いものが欲しいときには
できるだけ自然の形に近いものを選ぶようにしましょう。

また、噛む時間が長く保てるなど
ゆっくりと体に入れるようにしてみましょう。

今すぐに結果は出ないけど
5年後、10年後、糖質の摂取について
気にした人と気にしなかった人では
絶対に差がついてきます。

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